市原市でペアガラスサッシを取り入れた6畳の洋室を増築

施工例画像(増改築リフォーム)

お客様のご要望

・70歳半ばになり、2階での生活が不自由になった場合のこと考え、1階に寝室を置きたい。
・夫婦二人のベッドが置けて、パソコン等の作業スペースがほしい。

施工のポイント

リフォーム内容 6帖間の増築リフォーム。 屋根・壁には、厚めの断熱材、窓にはペアガラスなど使用する。 将来のことを考え、車椅子通路の確保。

施工例写真

  • 増築前の様子
この芝生になっているスペースに増築工事をしていきます。
増築する庭側は、土が高くしてあります。

    増築前の様子
    この芝生になっているスペースに増築工事をしていきます。
    増築する庭側は、土が高くしてあります。
  • 基礎造り1
地面の高さを調整しながら掘削していきます。

    基礎造り1
    地面の高さを調整しながら掘削していきます。
  • 基礎鉄筋を組上げ、そこにコンクリートを流し固めていきます。

    基礎鉄筋を組上げ、そこにコンクリートを流し固めていきます。
  • 基礎造2
型枠を取り外し、土間部分にもコンクリートを流していきます。
防湿のため鉄筋の下にシートを敷き、基礎の内側にコンクリートをならしながら打ち込んでいきます。

    基礎造2
    型枠を取り外し、土間部分にもコンクリートを流していきます。
    防湿のため鉄筋の下にシートを敷き、基礎の内側にコンクリートをならしながら打ち込んでいきます。
  • 柱・屋根
柱を立て、その上に桁をのせます。

    柱・屋根
    柱を立て、その上に桁をのせます。
  • 屋根には、厚さ30mmの断熱材を入れ野地板の上にルーフィングを張りました。

    屋根には、厚さ30mmの断熱材を入れ野地板の上にルーフィングを張りました。
  • 壁
断熱性が高いペアガラスサッシを設置しました。


    断熱性が高いペアガラスサッシを設置しました。
  • 窓
窓も多く設けたので、1階でも明るい光りが差し込みます。
壁には、雨水などの水は通さず、室内からの湿気は通して外へ出すシートを張りました。


    窓も多く設けたので、1階でも明るい光りが差し込みます。
    壁には、雨水などの水は通さず、室内からの湿気は通して外へ出すシートを張りました。
  • 断熱材
土台の間に大引きという太い角材を入れ、床荷重を支えるために大引きに金属製の束を取り付けました。

    断熱材
    土台の間に大引きという太い角材を入れ、床荷重を支えるために大引きに金属製の束を取り付けました。
  • 床板を張る前に、防蟻・防腐材処理を施し、床と壁に断熱材を入れます。
壁には、厚さ100mmの断熱材を入れていきます。

    床板を張る前に、防蟻・防腐材処理を施し、床と壁に断熱材を入れます。
    壁には、厚さ100mmの断熱材を入れていきます。
  • カーペット仕上げのため、床にベニア板を敷きます。

    カーペット仕上げのため、床にベニア板を敷きます。
  • 屋根
屋根は、勾配が殆ど取れなかったので、雨漏りに強い瓦棒タイプの金属屋根にしました。

    屋根
    屋根は、勾配が殆ど取れなかったので、雨漏りに強い瓦棒タイプの金属屋根にしました。
  • 外壁のサイディングは、軽量の金属製で裏面に断熱材の入ったものを使用しました。

    外壁のサイディングは、軽量の金属製で裏面に断熱材の入ったものを使用しました。
  • 内装
壁はお客様のご希望で木目調の合板を張って仕上げました。天井は、圧迫感をなくすため、白にしました。

    内装
    壁はお客様のご希望で木目調の合板を張って仕上げました。天井は、圧迫感をなくすため、白にしました。
  • 縁側
庭は、手入れが大変になってきたというご希望で、コンクリート製の平板を敷き今までより小さめの花壇を造りました。

    縁側
    庭は、手入れが大変になってきたというご希望で、コンクリート製の平板を敷き今までより小さめの花壇を造りました。
  • 庭・スロープ
門から庭へ入るには段差があるため、緩いスロープを造りました。
また、お客様のご希望で立水栓に広めの洗い場も造りました。
農作業の物やチョッとした洗い物でも低めの位置で大きい洗い場が使いやすいということでした。

    庭・スロープ
    門から庭へ入るには段差があるため、緩いスロープを造りました。
    また、お客様のご希望で立水栓に広めの洗い場も造りました。
    農作業の物やチョッとした洗い物でも低めの位置で大きい洗い場が使いやすいということでした。

物件スペック

地域名 市原市
工事期間 30日
工事概算金額 250万円~