市原市で瓦屋根の雨漏りリフォーム工事

屋根の雨漏り工事完成(屋根リフォーム)

お客様のご要望

雨漏りの原因は、棟の下に入ってある平たい瓦(桟瓦)を切る際に、ひどく欠けたようにした事で、雨水を隙間から下に通してしまったという事でした。他も確認してひどい瓦は全て交換する事にしました。

施工のポイント

お客様のご指定で工期は1日で終わらせなければならないので、職人さん5人で工事をすることにしました。

施工例写真

  • 天井裏の雨漏り

    天井裏の雨漏り
  • 雨が染みて木部が濡れています。シミが付いたり、腐ってきます。

    雨が染みて木部が濡れています。シミが付いたり、腐ってきます。
  • 屋根の上からの雨漏り箇所

    屋根の上からの雨漏り箇所
  • シックイを5年程前にやり直してあり、外見上の雨漏り箇所付近にはひび割れもなく
異常はありません。

    シックイを5年程前にやり直してあり、外見上の雨漏り箇所付近にはひび割れもなく
    異常はありません。
  • 瓦を壊さないようにバール、金槌などを使い、シックイを慎重に壊します。

    瓦を壊さないようにバール、金槌などを使い、シックイを慎重に壊します。
  • 全て棟瓦を取り外し、土やシックイを取り除き、桟瓦も綺麗に取り外し新たに積み上げる準備です。

    全て棟瓦を取り外し、土やシックイを取り除き、桟瓦も綺麗に取り外し新たに積み上げる準備です。
  • 雨漏り箇所と原因

    雨漏り箇所と原因
  • これでは、棟から入った雨水が隙間から下に浸透してしまいます。棟を取り外すと材料関連のゴミがありました。

    これでは、棟から入った雨水が隙間から下に浸透してしまいます。棟を取り外すと材料関連のゴミがありました。
  • 棟瓦を積む

    棟瓦を積む
  • 半丸瓦(冠瓦)を乗せて、のし瓦の下から通した銅線で縛瓦の下から通した銅線で縛り、きれいに出来上がりました。防水性能がある南蛮漆喰(なんばんしっくい)は、新たに漆喰(しっくい)を塗る必要が無く、耐水や緊結の面でも優れています。

    半丸瓦(冠瓦)を乗せて、のし瓦の下から通した銅線で縛瓦の下から通した銅線で縛り、きれいに出来上がりました。防水性能がある南蛮漆喰(なんばんしっくい)は、新たに漆喰(しっくい)を塗る必要が無く、耐水や緊結の面でも優れています。
  • コーキング作業・防水処理

    コーキング作業・防水処理
  • のし瓦のつなぎ目には内部に雨水が入らないようにコーキングします。一番上の半丸瓦(冠瓦)を乗せてのし瓦の下から通した銅線で縛ります。

    のし瓦のつなぎ目には内部に雨水が入らないようにコーキングします。一番上の半丸瓦(冠瓦)を乗せてのし瓦の下から通した銅線で縛ります。

物件スペック

地域名 千葉県市原市
工事期間 1日
工事概算金額 20万円~