袖ケ浦市で駐車場拡張ブロック塀工事

駐車場拡張とそれに伴うブロック塀工事(エクステリアリフォーム)

お客様のご要望

お子様が「運転免許を取得して車の台数が増えたので駐車場を広げたい。」
とのことで当社にご連絡を頂きました。

施工のポイント

駐車場拡張とそれに伴うブロック塀工事

施工例写真

  • まずは現状を確認します。

    まずは現状を確認します。
  • 敷地が広いので、もう一台分駐車できる位置にブロック塀を新たに造ることになりました。

    敷地が広いので、もう一台分駐車できる位置にブロック塀を新たに造ることになりました。
  • 基礎の上にブロック積してあるタイプのブロック部分を重機とハンマードリルで壊していきます。重機は力が強いのであっと言う間にブロック部分を解体して行きますが、物置があり傷付けそうな箇所は、こつこつと人手で解体することになります。

    基礎の上にブロック積してあるタイプのブロック部分を重機とハンマードリルで壊していきます。重機は力が強いのであっと言う間にブロック部分を解体して行きますが、物置があり傷付けそうな箇所は、こつこつと人手で解体することになります。
  • ブロック塀の解体が終わり、撤去しました。とても広いスペースになりました。

    ブロック塀の解体が終わり、撤去しました。とても広いスペースになりました。
  • 基礎部分はブロックより丈夫で、重機での解体が無理なので強力なハンマードリルで解体してきます。

    基礎部分はブロックより丈夫で、重機での解体が無理なので強力なハンマードリルで解体してきます。
  • 壊したブロック塀と同じ塀を造るため、基礎用に掘削しますが、こちらも重機で細かくできない箇所を、人手で深さや幅の調整していきます。

    壊したブロック塀と同じ塀を造るため、基礎用に掘削しますが、こちらも重機で細かくできない箇所を、人手で深さや幅の調整していきます。
  • 基礎造りのため掘削した箇所に砕石を入れ、L型基礎の下部を配筋(鉄筋を組んで)してコンクリートで造ります。

    基礎造りのため掘削した箇所に砕石を入れ、L型基礎の下部を配筋(鉄筋を組んで)してコンクリートで造ります。
  • L型基礎の上部を造るためコンクリートパネルで作った型枠に、負担を掛けないようにコンクリートミキサー車からコンクリートを小分けして入れていきます。

    L型基礎の上部を造るためコンクリートパネルで作った型枠に、負担を掛けないようにコンクリートミキサー車からコンクリートを小分けして入れていきます。
  • 中の方までしっかり入るようにバイブレーター(振動機)で振動を与えながらの作業になります。

    中の方までしっかり入るようにバイブレーター(振動機)で振動を与えながらの作業になります。
  • コンクリートを全て流し込んだら表面を均し、縦鉄筋を入れて固まるのを待ちます。

    コンクリートを全て流し込んだら表面を均し、縦鉄筋を入れて固まるのを待ちます。
  • 固まったら型枠を取り外してブロック積に入ります。

    固まったら型枠を取り外してブロック積に入ります。
  • ブロックの上部には、すかし(風通し)をいれました。この上にもう一段と笠木を積んでブロック塀の完成となります。

    ブロックの上部には、すかし(風通し)をいれました。この上にもう一段と笠木を積んでブロック塀の完成となります。
  • 入口部分をコンクリート打ちするため砕石を入れて固めていきます。

    入口部分をコンクリート打ちするため砕石を入れて固めていきます。
  • 既存のコンクリート部分と同じ形に仕上げていきます。

    既存のコンクリート部分と同じ形に仕上げていきます。
  • 1週間ほどの養生をして完成となりました。

    1週間ほどの養生をして完成となりました。